福祉教育事業
福祉教育事業とは
小・中学校における児童・生徒を対象にして、福祉に関する学習会や講習会の開催支援を行うことにより社会福祉への理解と関心を高め、社会奉仕や社会連帯の精神を養うとともに児童・生徒を通じて家庭・地域の福祉の心を深めるような福祉教育を推進しています。
令和7年度~9年度の3ヶ年にかけて、明和町は「地域指定福祉協力校モデル」として群馬県社会福祉協議会より指定されました。地域の学校の児童や生徒に、福祉とは何かを体験や学習してもらい、地域福祉推進の一端を担ってもらうため、積極的に福祉教育に取り組む地域として明和町が指定されたということになります。これを機に、ますます福祉教育事業に力を入れていきます。
対象は、明和東小学校、明和西小学校、明和中学校、館林商工高等学校の4校となっています。
地域のみなさまも、協力できることがございましたら、社会福祉協議会までお願いいたします。
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